ペット葬は業者さんの人柄が大事

私は個人でペット用葬儀を営んでいる業者を利用しました。

我が家では、ペットが病気でもう先が長くないと悟った時に、事前にいくつかの葬儀業者さんを調べ、直接出向いていろいろ話を聞きました。その中で、その業者さんの人となりを見て、この人ならというのを決めていました。

なので、いざ連絡したときも覚えていてくれて、父が入院した旨を伝えると、火葬場の空き状況を調べてくれて、すぐに日時を提案してきてくれました。迅速に対応してくれて、とても助かりました。

その業者さんは、火葬の手配、火葬までの亡骸保管、火葬後も遺骨を預かって、定期的に供養してくれるところでした。

ペットが亡くなった日に、一番かわいがっていた父が入院していたため、退院の日まで亡骸を預かってくれました。ちょうどペットを亡くしたご家庭が多く、忙しかったようですが、家庭の事情を考慮して、親切に対応してくれました。

この業者さんは自身も可愛がっていたペットを亡くしたときの経験から、遺族の心情を察してくれていて、とても感じが良かったです。

初めは亡骸をいれる箱が白い段ボールだったのですが、あとから1万円の桐の箱に変えました。そのとき、とてもきれいな供花をくれました。

火葬当日、この業者さんは火葬する直前まで、業務的な感じを一切出さず、とても親切に対応してくれました。家族同然であったため、悲しみはとても深かったのですが、感じのいい業者さんでよかったとつくづく思いました。

1周忌は、この業者さんのオフィス兼遺骨安置所での合同供養に参加し、他のペットたちと一緒に供養してもらいました。

お骨は未だ自宅保管ですが、気持ちの整理がついたときは、こちらに預け、定期的に供養したいと思います。その供養に参列するためにも通いやすいところがいいと思います。こちらが我が家から車で10分程度のところにありますので、いつでも行きやすいというのは業者選びのひとつのポイントではと思います。
・家から近い
・業者さんの人となり
を重視で選ぶことをオススメします。