写真撮影もサービスなのか、有料なのかなど細かい部分も含めて確認することが大事です。

長年連れ添った愛犬を失った悲しみは、言葉には言い表せないものです。
特にも小学生の息子たちは、大きなショックを受けていました。
そんな悲しみに家族全員がくれていましたが、いつまでも悲しんでいてもいられません。
せめて最後は笑って、愛犬を見送ってあげたいと思い、県内のペット葬儀を専門に行っている業者に火葬と葬儀を依頼しました。

それほど大がかりな葬儀は望んでいませんでしたので、あくまでも簡単にということで依頼しました。
料金はだいたい3万円でした。
当日は、遺体を自分たちで業者が運営する葬祭場まで連れて行きます。
これが最後の家族旅行です。
沈痛な思いで、葬祭場に向かいます。
言葉は誰も発しません。

葬祭場では、スタッフ3人が対応してくれました。
簡単な説明を受けた後、セレモニールームのような場所で、お経をあげ10分程度のセレモニーが行われます。

火葬中は外出も可能なようですが、待っていました。
骨になった愛犬を見て、言葉を失う子どもたち。
みんな複雑な思いです。
人間と同様に、木箱に丁寧に収骨しました。
家族みんな、愛犬との暮らしを思い出し、涙を流してしまいました。
その後はペット霊園に納骨し、スタッフの皆さんも一緒に手を合わせ解散という流れです。

愛犬が亡くなってから家族全員が、しばらくはペットロスとなっていました。
葬儀を行ったことで、気持ちに一区切りを付けることができたと思っています。
また、子どもたちにとっては、命というものを考える良い機会となりました。
人間とは全く命の重みは違いますが、動物を通して命の尊さを伝えることができたと思っています。

自宅で動物の火葬をすることはできないので、何らかの業者に頼む必要があると思います。
料金等は、あいまいな点があるので、きちんと確認されることをお勧め致します。
特にも、オプション料金は千差万別です。
数珠の貸し出しでさえお金を取る業者があります。
写真撮影もサービスなのか、有料なのかなど細かい部分も含めて確認することが大事です。