合同で火葬にするのでは、手元に帰ってきた遺骨が誰のものかわかりませんから。

雑種(柴ミックス)の犬 我が家で飼っていた初代犬が亡くなったときは、近隣のペット霊園に火葬だけを依頼しました。

※ミックス犬の飼育についてはavellanarretriever.com 愛犬家がこっそり教えてくれた!秘密の飼育ルールとは??が詳しいです。

個別に火葬してくれるという触れこみだったのに、実際は何体もまとめて火葬にしていたそうで、後日そのことを知ってとてもがっかりしました。
合同で火葬にするのでは、手元に帰ってきた遺骨が誰のものかわかりませんから。
そこで、2代目の犬が亡くなったときには、別の霊園で、私達家族も立ち会いのもと、火葬にしました。
その子の写真や花を飾り、家族でゆっくりお別れをしたあと、火葬にしました。
ご焼香とかもあったと思います。
棺には、お花や愛用していたおもちゃ、大好きだったおやつも入れさせてもらえました。
火葬のあと、家族みんなで収骨して、人間と同じようにかわいらしい骨壷に入れ、白木の箱とカバーに包んで、その日のうちに家に連れて帰れました。
ちなみに、初代犬の火葬を業者に一任したときは、遺骨が帰ってくるまでに、3日かかりました。
初代犬の火葬の費用はたぶん2万円ぐらいだったと思いますが、2代目の犬のときは、5万円ぐらいかかったと思います。
立会火葬の費用と、骨壷・カバー代、祭壇に飾る花の費用も含まれていました。
2代目犬のときは、自分の車で遺体を運び、家族も同行したので、送迎代はかかりませんでしたが、もし送迎を希望する場合には、別途費用がかかると思います。
結構費用はかかりましたが、家族同然だったので、きちんと送れてよかったと思います。
以前、新聞や雑誌などでも取り上げられ結構大きな問題になったのですが、私の初代犬のときのように、個別の火葬だと請け負ったのに、割高な料金を受け取るだけ受け取って、数匹まとめて合同で火葬している業者も少なくないようです。
実際私が初代券の火葬を依頼したこの業者も、無断で合同火葬したうえ、余った位牌を山林に不法投棄していたことが発覚し、廃業に追い込まれました。
愛犬が亡くなってただでさえ悲しいのに、理不尽な遺骨の取扱をされてさらに落ち込んでしまいました。
ですから、これから愛するペットの葬儀・火葬を検討される方には、信頼できる業者なのか、きちんと確認するようにすることをオススメします。